郵便局には、大きくわけて二つの種類のものがあります。
一つは直営の、いわゆる郵便局で、その局の数、すなわち、店舗数については20000を超えています。
また、たとえば、空港のような場所に、分室を設置しており、その数は、全国に12か所あります。
さらに、簡易郵便局と呼ばれる、日本郵便から委託されて個人が営んでいる郵便局もあり、その数、すなわち、店舗数は約4000になります。
したがって、あわせて、全国に24000程度の店舗数を誇り、全国津々浦々に郵便局の店舗が存在することになります。
しかしながら、東日本大震災の影響で、未だに店舗を閉鎖している郵便局もあります。
なお、簡易郵便局については、日本郵便株式会社は、現在も新たな局の開設を募集をしており、今後店舗数は、増える可能性もあります。

参考にして下さい。
郵便局 店舗

経営効率を考えると、統廃合ということもありえるのでしょうが、もともとの郵便局の設立の経緯等を考えると、局が隣接したところにあるから、過疎地域だから、収益があがらないから、といって統廃合をするということは、簡単にはいかないところがあります。
また、店舗で取り扱っている業務に関しては、同じではありません。
たとえば、簡易郵便局は、窓口業務のみの取り扱いになり、配達業務などは行いません。
その一方で、あらゆる業務を担当している店舗もあり、店舗ごとに取り扱い業務は異なっています。

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